今回のご当地グルメは酒の肴に最高の商品をご紹介します。





 いちご煮は元々、青森県八戸市の素潜り漁の漁師料理です。何でいちご煮と名付けられたかと言うと、お椀に盛り付けた時に、乳白色の汁の中に沈む黄金色のウニの姿が、"朝もやの中にかすむ野いちご"のように見えたからです。




 私はこれを青森にいる従弟からおみやげで貰って食べたのてすが、本当に美味しかったです。地酒の日本酒も頂いたので熱燗で一緒に食べました。ウニも美味しいですが、アワビも軟らかくて味がしっかりあって何ともたまらないです。




 私はお吸い物でしか食べてないのですが、炊き込みご飯やパスタにして食べるのもありみたいですね。



三陸の海の恵みを缶詰めに☆ウニとアワビの上品な風味のお吸い物!味の加久の屋『元祖いちご煮』415g×1缶[※ゆうメール対応不可]






 自宅にいながらに、目をつぶると三陸の海岸で鍋を囲って食べている漁師さんの気分を味わえますよ。





 奥さんも子供たちもウニが嫌いなので、私1人で頂きましたが1缶の量はかなり多かったです。食べきれないと思いました。ウニとアワビを食べきれないって何て贅沢な缶詰でしょう! 2~3人前はありますよ





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