今回も私の故郷の山形から美味しい枝豆をご紹介します。


 だだちゃ豆とは、山形の庄内地方の特産品の枝豆で甘味と独特の風味があります。本当に濃厚な甘味と風味があって美味しいんですよ! 私は日本一の枝豆だと思います。



 
 栽培する土地が合わないと風味が落ちてしまうので、生産地も限られてますし、収穫時期も短いため幻の枝豆と呼ばれてます。




 「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で親父と言う意味です。家長である「だだちゃ」に先ず最初に食べてもらうものとしてこの名前がついたと言う説があります。












 だだちゃ豆は、冷えている時が本当に甘味が増して美味しいんです。うちの実家では茹でた後冷やしてから食べてました。なので、茹でた後冷水をかけて冷ましてから、あら塩をぱらぱらとかけて食べてみて下さい。甘さが引き立ちます。





 


 前に高めの居酒屋で700円でだだちゃ豆がありました。皆「高いよ!」って言ってましたが、食べたら「値段以上の満足感がある」と言ってました。そのお店も、だだちゃ豆がキンキンに冷えてました。「このお店は分かっているな。」と思いました😌






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